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★☆★☆秋から冬にかけては基礎代謝が高まる季節です!食欲の高まるこの時期に栄養があり、そしてダイエットにピッタリな低インシュリンダイエット!きっちり食べてしっかりきれいに・・・そんなあなたを応援するエブリバディ・ナイスバディです!!★☆★☆
永田式ダイエットの基礎
おいしく食べて代謝アップ
食べないダイエットは代謝を下げる低インシュリンダイエットの基本的な考え方
GI値を知って血糖値を抑えよう目次へ
低インシュリンダイエットの基本的な考え方
多くのダイエットは、「消費エネルギーより摂取カロリーを減らしてやせる」という考え方。
そのため高カロリー食品を避けたり、食べる量を減らしたりしなければなりません。
しかし、低インシュリンダイエットは、食事量は通常通りで変える必要はありません。
代わりにインシュリンの分泌を抑える食生活で、やせようという考え方です。
私たちの身体に入った食べ物は、胃腸でしょうか・吸収され、食物中の糖質がブドウ糖に分解されます。
それが血液中に流れ、エネルギーとして使用されたり、肝臓や筋肉などにエネルギー(グリコーゲン)として蓄えられたりします。この「血液中の糖分」のことを「血糖」といい、それを数値で表したものが「血糖値」です。
食事をして、ブドウ糖が血液中に流れ出すと、血糖値があがります。
すると、すい臓からインシュリンが分泌されます。
このインシュリンが、ブドウ糖をエネルギーに変え、肝臓や筋肉に貯蔵する働きをします。
ところが、血糖値が上がりすぎると、肝臓や筋肉でも蓄え切れなくなり、インシュリンは余ったブドウ糖を中性脂肪に運んでしまいます。
さらに、インシュリンには、脂肪細胞などに蓄えられたエネルギーの分解を抑えてしまう働きもあります。
つまり、血糖値が急上昇しやすい食事を摂るほど、インシュリンがたくさん分泌され、脂肪を蓄え、脂肪の分解を抑制し、
太ってしまうというわけなのです。 それに対し、血糖値が下がると、今度はグリカゴンというホルモンが分泌され、肝臓や筋肉に溜め込まれたエネルギーを分解してくれます。
すると、新たなエネルギーを蓄える余力ができるので、脂肪細胞にため込まれなくなるのです。
グルカゴンは、血液中のインシュリンと正反対に分泌されます。
だから、「太るホルモン=インシュリン」の分泌を抑え、「やせるホルモン=グルカゴン」を分泌させることが大切なのです。
食べないダイエットは代謝を下げる GI値を知って血糖値を抑えよう
 

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