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★☆★☆秋から冬にかけては基礎代謝が高まる季節です!食欲の高まるこの時期に栄養があり、そしてダイエットにピッタリな低インシュリンダイエット!きっちり食べてしっかりきれいに・・・そんなあなたを応援するエブリバディ・ナイスバディです!!★☆★☆
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ウォームアップ&ダウン
1分間エクササイズ
生活しながらエクササイズ
身体の不調を治す
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健康的に痩せよう
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エクササイズで健康的に痩せよう Lecture05 息の吸い方、吐き方で運動の効果は変わる?
正しい運動はカを入れるときに
息を吐くのがキホンです
Check!

呼吸の基本は
息を吸いながら&
吐きながら!

引っ張る運動は息を吸いながら、押す運動は吐きながらが基本。息を止めると血液循環がさえぎられて貧血状態になることもあるので注意しよう!

運動の際、呼吸法に神経質になる必要はなく、息の吸い方や吐き方を間違えても運動の効果がなくなりはしません。
ただ、基本の呼吸法を守ったほうがより運動の効果が得られます。
運動の基本の呼吸方法は、引っ張る運動は息を吸いながら、押す運動は息を吐きながらと覚えておきましょう。
息を吸ったり吐いたりすることでの効果は、力が出やすいという点で明らかです。
たとえば、腕を引き上げる運動の場合、上げたときに息を吸うと身体が曲がってしまうので腕を上げるときに息を吐かなければいけません。
この場合は力を入れるときに息を吐きます。
このとき、息を止めて力を入れると、バルサルバ現象といって血圧上昇と共に耳管を圧迫してしまいます。
そして、一時的に酸欠状態に陥り、貧血を起こしてしまう場合があります。これは息を吐きながら&吸いながら、運動を行うことで防止することができます。上級者が高負荷トレーニングをする場合は、吐きながらの運動では最大筋力が発揮できないので、息を止めて行いますが、初心者については息を吐きながら&吸いながら行うほうが安全です。

鍛える部位によって
運動のコツを押さえましょう
 

各部位を鍛えるにはポイントを押さえることが大切です。
腹筋を鍛える運動は息を全部吐ききってから収縮し、広げるときに息を吸うこと。
胸の筋肉を鍛えるときは、できるだけギユーッと胸を反らして大きく開きましょう。
背中はしっかり背筋を伸ばし、お尻の筋肉と脚は均等に力を入れ左右対称に筋肉を収縮すること。
ふくらはぎもかかとをグーッとできる限り上げて可動範囲を広げます。一眉は利き腕の側が上がってしまいがちですが、意識してまっすぐ上げるようにしましょう。

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