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★☆★☆秋から冬にかけては基礎代謝が高まる季節です!食欲の高まるこの時期に栄養があり、そしてダイエットにピッタリな低インシュリンダイエット!きっちり食べてしっかりきれいに・・・そんなあなたを応援するエブリバディ・ナイスバディです!!★☆★☆
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ウォームアップ&ダウン
1分間エクササイズ
生活しながらエクササイズ
身体の不調を治す
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健康的に痩せよう
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エクササイズで健康的に痩せよう Lecture03 20分以上運動しないと効果がないってホント?!
運動によるエネルギーの
消耗の仕方について
Check!

1分間でも
グリコーゲンを消費するので効果的!

1分間エクササイズは筋肉や肝臓のグリコーゲンをエネルギ一として使い、その消費分をエネルギーとして補うので脂肪になりにくいのです。

ある実験によると体脂肪を燃焼させるには、少なくとも20分以上の有酸素運動が有効的といわれています。
運動には、有酸素運動と無酸素運動があり、有酸素運動とは十分な酸素を取り入れながら体脂肪を運動のエネルギーに変える運動のこと。代表的なのはジョギングや水泳、ウォーキング、エアロビクス、サイクリングなどで、呼吸が軽くはずむ程度の軽い運動です。
無酸素運動は、酸素なしで行う運動で脂肪はほとんど使わず主にグリコーゲン(肝臓や筋肉にたくわえられた糖類)を使います。
ここで運動によるエネルギーの消費の仕方について覚えておきましょう。激しい運動を始めると、まず血液中のグリコーゲンが使われます。次に筋肉中のグリコーゲンが使われ、そして肝臓にたくわえられたグリコーゲンを補充しながら消費し、さらに運動を続けると脂肪をエネルギーに変えます。有酸素運動のようなゆっくりした運動の場合は、グリコーゲンのエネルギーを経てすぐに、脂肪がエネルギーに使われるのです。
そのまま運動を続けると8〜12分後の苦しく感じるデッドポイントを通過した後、心拍数が安定して脂肪が効率よくエネルギーとして使われるスタディーステート(定常状態)に入ります。さらに運動を続けるとアドレナリンやノルアドレナリンなど脂肪動員ホルモンが活発に分泌されて体脂肪がどんどん使われます。この一連の過程に要する時間が20分ほど必要なのです。

1分間工クサササイズが、
1分でも効果があるわけは……
 

有酸素運動が20分以の運動を必要とするならば、1分間エクササイズではダイエット効果を得られないのでは・・・と思った人もいるのではないでしょうか?
しかし、1分間エクササイズは血液や筋肉、肝臓などにたくわえられたグリコーゲンをエネルギーとして消費します。それらのグリコーゲンがなくなれば、また肝臓や筋肉のエネルギー貯蔵庫に空きスペースができるため、消費分のグリコーゲンをエネルギーとして補充することができます。つまり、食事の後に上昇した血糖がグリコーゲンに合成されてもその空きスペースにたくわえれば、脂肪細胞をエネルギー貯蔵庫に使うことも少なくなるのです。
効率よく体脂肪を燃焼させるには有酸素運動は欠かせませんが、いきなり長時間の運動をするのは難しいので、まずは1分間でも毎日エクササイズを続けましょう。
さらに、『低インシュリンダイエット』で、インシュリンが過剰に分泌されない食生活を心がければ、ダイエット効果がさらに期待できます。

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