低インシュリンdiet 「お料理」レシピ 1分間 アイスダンベル 10days ライフ 身体の不調 バランス美容 お問合せ メルマガ コンテンツ TOP
Every Body Nice Body
★☆★☆秋から冬にかけては基礎代謝が高まる季節です!食欲の高まるこの時期に栄養があり、そしてダイエットにピッタリな低インシュリンダイエット!きっちり食べてしっかりきれいに・・・そんなあなたを応援するエブリバディ・ナイスバディです!!★☆★☆
contents
ウォームアップ&ダウン
1分間エクササイズ
生活しながらエクササイズ
身体の不調を治す
Newエクササイズ
健康的に痩せよう
Lecture01
Lecture02
Lecture03
Lecture04
Lecture05
Lecture06
 
Columu
★Columu01★
☆Columu02☆
★Columu03★

エクササイズで健康的に痩せよう Lecture01 太っていても1分間エクササイズならOK
肥満は交感神経の働きが
鈍っていることも関係するのです!
Check!

1分間の体操で肥満の
悪循環を防ぎましょう!

肥満は交感神経が鈍ることも一因で、運動をしようとしても筋肉を思うように動かせません。1分間エクササイズを習慣づけ、肥満の悪循環の予防を!

運動をすれば肥満を解消できる・・・、ということはわかっていても運動する気力さえ起こらないという人も多いですよね。
太っている人は、太りやすいまたは太りにくいという体質に大きく関与しているDIT(食事誘導性体熱産性)や交感神経の働きが鈍っているケースが多数みられます。
DITとは、食べたものを消化吸収する過程で放出される熱のこと。たとえば、ごはんを食べているときに体温が上がって汗をかくのはDITの働きです。体熱の発散量は人によって異なり、同じものを食べてもたくさん体熱を発散する人はエネルギーをムダ使いしているので、太りにくい体質なのです。
一般的に、DITが高い人は基礎代謝(呼吸や体温を一定温度に維持したり、血液循環や内臓機能など生命活動を維持するために使うエネルギー)も高いようです。
交感神経は、起きているときに働く自律神経で、寝ているときは副交感神経が作用します。朝、起床して朔食を食べたり、軽く運動することで低かった体温が徐々に上がると交感神経が活発に働きだします。
ところが、太っている人は交感神経が鈍っている上に、体重が増えると筋肉も思うように動かないので、運動を避けてしまう傾向に・・・。運動量に反比例して、食べる量は増えるのでますます肥満になるといった悪循環になってしまいます。

血中のインシユリンを低下させるには
毎日無理のない運動を
 

さらに問題なのは、太っている人は血液中のインシュリンの量が絶えず高いことです。インシュリンにはグリコーゲンをたくわえる作用と中性脂肪をたくわえる作用があり、インシュリンがたくさん出ると一度たくわえた脂肪が分解されなくなり、エネルギーも作られません。やせるためには、これらの問題を解決しなければいけませんが、運動習慣のない人がいきなり運動を始めようと思っても無理な話です。
太っていると支える筋肉の割に体脂肪量が多いため、いくら運動をしようとしても空回りするばかりでしょう。
そこでおすすめなのが、ここで紹介している1分間エクササイズです。これらは運動習慣のない人や、太っている人でも簡単にできる体操ばかりを集めたものなので毎日少しずつ続けることでダイエット効果が高まります。
よくスポーツジムに通い始めると、せっかく来たのだからいっぱい運動しようと無理をして、疲れ果てて運動嫌いになってしまう人がいます。苦痛な運動をする必要はまったくありません。ダイエットにとって大切なのは少しずつでも運動を続けることなのです。
運動の効果は、その場の体脂肪燃焼よりむしろインシュリン感受性を高めたり、交感神経の働きを活発にさせたり、基礎代謝やDITを含めた日常の熱発散(代謝)を高めることのほうが大きいのですよ。

  Lecture02>>>

HOME   運営者情報
Copyright©2003-2009 Core Planning Co.,Ltd. Allrighsreserved.